腰痛についてQ&A

腰痛についてQ&A


〇腰痛に困っています
〇腰痛になりました。病院にいった方が良いの?
〇腰痛なのにゴルフをやっていい?
〇腰痛にお風呂は良いの?
〇急に腰が痛くなった時はどうすればいいの?
〇腰が痛くても体操などはやった方が良いのでしょうか?
〇腰痛があります。病院で検査をしても異常なしと言われ原因がわかりません。
〇腰痛がありますが、マッサージをしても良いの?
〇腰痛で起き上がるのが辛いです。
〇日によって腰痛にムラがあるのはなぜ?
〇慢性的な腰痛が辛くて何もやる気が起きず、気分が落ち込んでしまいます。
〇天気が悪いと腰痛が酷くなります。
〇腰痛には硬いベッドのほうが良いと聞くけど?枕選びのポイントも教えて。
〇コルセットを買おうと思うのだけど
〇腰痛には腹筋を鍛えると良いと聞きます。具体的にはどうしたらいいでしょうか?
〇腰痛がありますが、冷やした方がいいのか温めた方がいいのかどちらでしょうか?
〇寝るときも腰に負担がかかって苦しいのですが、楽な寝方はありますか?
〇心因性の腰痛もあるようですが・・・?
〇腰痛にはどんな薬を使えばいいのでしょうか?
〇仕事で長時間座っていることが多いのですが、腰に優しい座り方はありますか?
〇うつ病の薬が腰痛に効くって本当?
〇長く腰痛を患っていますが、友人から関節痛に効くサプリメントを勧められました。効果はあるのでしょうか?
〇肥満の人は腰痛になりやすいの?

〇腰痛に困っています

腰痛の原因は色々あります。足に痛みやしびれを伴う際は、背骨の中からきている神経が圧迫されて症状を起こしていることがあります。足のしびれを長く放置しないことです。長い間神経が強く圧迫されしびれが続いていると、神経そのものが痛めてしまい、治療をしても症状の回復が難しくなることがあります。正しい対処を早期にとることで症状の悪化を防ぐことができます。もし当てはまる症状でしたら一度ご来院をおすすめします。
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〇腰痛になりました。病院にいった方が良いの?

多くの腰痛は特別な治療をしなくても経過が良いことがほとんどで、あまり心配する必要はありません。ただ、そんな腰痛の中にも病院にかかって検査や治療した方がよい時もあります。そんな腰痛について説明をしたいと思います。

1.転んだり高い所から落ちた後に発症した腰痛 転んだり強くぶつけた後に起こる腰痛は、圧迫骨折という背骨の骨折といった可能性があります。後日の日常生活に支障が出るような痛みがでた場合は、早めに病院にいってレントゲンなどで骨の状態を調べたほうがよいと考えられます。

2.安静にしていても痛い場合 じっとしていても痛い場合は筋肉や神経に影響が出ていますので整骨院や整体で治療をおすすめします。ただ2週間ぐらい長引く強い痛み(特に夜に寝てる時の強い痛みは)、の場合は気を付けなければいけません。背骨の腫瘍や骨髄炎、細菌感染がある時にこういった症状が出ることがあります。その場合は病院に行くことをおすすめします。

3.お尻から足にかけての強い痛み・しびれ 椎間板ヘルニアなどで神経が圧迫されていることが考えられます。生活に支障が出ないような範囲であればあまり心配する必要はないですが、しびれは長びいてしまうと神経自体を痛める可能性があります。そうすると慢性化してしまい改善しにくい状態となってしまいますので整骨院や整体にいくことをおすすめします。またあまりに強い症状がある場合は一度病院で検査を受けてみることをお勧めします。
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〇腰痛なのにゴルフをやっていい?

ケースバイケースなのですが、もし腰痛があったとしてもプレイ中やプレイ後に症状がひどくなることがなければ、基本的にはゴルフをしても大丈夫かとおもいます。 ゴルフの最中に鋭い痛みが走る、またはゴルフが終わった後に症状がひどくなってしまう、という場合は整骨院や整体で施術を受ける事をおすすめします。ゴルフをして腰が痛むというのは、多くの場合、筋肉や関節、椎間板などが傷んでいる可能性があります。あまりにも強い痛みが続くようでしたら一度病院で受診して体の状態をチェックしてもらうといいかもしれません。
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〇腰痛にお風呂は良いの?

入浴の効能は何と言っても熱による血液循環の改善です。また、リラクセーション効果や、筋肉の緊張の緩和など多くの良い効果があります。 そんなお風呂ですから、腰痛などに効果を発揮することも多く、ほとんどの場合、ゆっくりお風呂に浸かることは良い結果を招きます。しかし、稀にお風呂が痛みを助長してしまう事もあります。炎症が起こっている場合や、自律神経系の異常がある場合などです。もしお風呂上りなどに余計に辛くなることがあるようであれば、あまり温めることなく、冷やしてあげることで楽になるかもしれません。
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〇急に腰が痛くなった時はどうすればいいの?

急に腰が痛くなったときは、痛みの強さにもよると思いますが、痛みが小さければストレッチや軽い体操が身体には良いと思います。2~3日で楽になってくるようであれば、少なくとも急を要する状態ではないと思われます。ただ身体の状態はとしては日常生活に耐えれなくなっていますので整骨院や整体で施術を受けるサインです。整骨院や整体の施術を受けることをおすすめします。もし症状が激烈であったり、強い痺れや麻痺が出現した場合は早めに病院を受診する事をお勧めします。
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〇腰が痛くても体操などはやった方が良いのでしょうか?

痛みの強さにもよりますが、痛みが小さければストレッチや軽い体操をやったほうが慢性的な痛みやだるさにはよい傾向になると思います。ただ鋭い痛みは要注意です。例えば背骨の骨折や、重度のヘルニアがある時など、逆効果となってしまう場合もあります。動いて痛みが強くならない症状でしたら整骨院や整体、動かして痛みが強くなるようでしたら病院で一度診断してもうらとよいと思います。
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〇腰痛があります。病院で検査をしても異常なしと言われ原因がわかりません。

病院での腰痛に対する検査では神経や骨の状態を診ることがほとんどです。それらの検査で異常がないとすれば、検査ではほとんどわからない関節の動きの悪さや、筋肉の緊張などが痛みの原因となっている可能性があります。その場合は整形外科でリハビリをすすめられると思いますが、リハビリではあまり身体を触ってくれないことが多いです。そのような場合は整骨院や整体に通わられた方がよいと思います。 またより詳しい症状を調べたい場合はMRIなどの画像診断は専門医でみてもらうのがよいと思います。
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〇腰痛がありますが、マッサージをしても良いの?

腰痛のマッサージは症状にもよりますが、痛みの弱い腰痛でしたらマッサージでも効果はあると思います。ただ正しい位置で筋肉をマッサージしないと筋肉を傷めてしまう可能性がありますのでむやみにマッサージをすればよいというわけではありません。また狭窄症の方になりますと腰の上から抑えるマッサージをすると余計に症状がひどくなりますので注意が必要です。腰痛の要因は様々なものが考えられますが、腰痛に限らず痛いところにはついつい手が行ってしまいます。痛みがある時は安易にマッサージなどを行うことなく、まずは整骨院や整体で適切な施術を受ける事をお勧めします。
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〇腰痛で起き上がるのが辛いです。

寝起きの状態は筋肉に動きがないので血流が悪く、腰が悪い方は痛みがでやすくなっています。少し動き始めると血流がよくなり痛みが治まってきます。腰が痛むときの起き上がり方のコツは、横向きになることです。どちらでも痛くない方に横向きになり、そこから下になった方の肘をついて徐々に上体を起こしていく方法が最も腰に負担がかかりません。ベッドなどであれば、横向きになった際に、脚を先にベッドから降ろしてしまってもかまいません。真っ直ぐに起き上がる方法は、腰への負担が強く、より大きな筋力が必要ですので、避けた方が良いでしょう。
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〇日によって腰痛にムラがあるのはなぜ?

腰痛の原因は様々な所から発症します。筋肉の使い過ぎ、姿勢による負荷のかかりすぎ、暴飲暴食など内臓の影響による腰痛、寒暖差、ヘルニアなど様々です。腰痛のほとんどが筋力低下によって支えきれずに痛みが出る症状になっています。安定させるには日々のストレッチや筋トレなど身体を支える力や柔軟性を強める事が最適だと思われます。スポーツ選手で管理されている方でも腰痛になりますので、一般の方が「ムラがあるのが当たり前」と、気にしすぎることなく過ごすのが精神的にも健康的かと思います。
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〇慢性的な腰痛が辛くやる気が起きず、気分が落ち込んでます。

慢性的な腰痛は一日を通して痛みが出やすいので気分が落ち込みやすいです。このような状態を放置していると脳が痛みをインプットしていまい、腰の違和感を勝手に痛いと判断し始めてしまいますので、筋肉が勝手に硬くなり神経が敏感になるので痛みがでやすくなります。ツライと思いますが慢性的な腰痛はあきらめずに整骨院や整体で施術を継続的に受けられて受け脳にインプットした痛みを緩和させていく必要があります。当院でも予防を目的として施術をおすすめします。
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〇天気が悪いと腰痛が酷くなります。

雨が降ると古傷がうずいたり、体調が悪くなったりする方は多くいらっしゃいます。このような天候の変化によって体調不良や痛みを感じたりすることを「気象病」とよびます。天候の変化はすなわち、湿度や気圧、温度の変化です。それに対して体内の分泌物や循環状態、自律神経系に混乱が起こり、痛みや体調不良を引き起こすと言われています。対策としては、まず栄養と休養、また適度な運動や入浴で血行を良くし、極力冷暖房に頼らず、環境の変化に身体を慣れさせておくことなどがあげられます。
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〇腰痛には硬いベッドのほうが良いと聞くけど?枕選びのポイントも教えて。

腰痛の方のベット選びは様々なポイントがあります。まずあなたの腰の状態でベットの適正が変わります。 ・腰回りの筋肉が硬い方は多少やらわかめのベットがよいと思います。 ・腰回りの筋肉がやわらかい方は多少硬めのベットがよいと思います。 ・股関節が前傾(そり腰)の方は多少やわらかめのベットがよいと思います。 ・股関節が後継(猫背)の方は多少硬めのベッドがよいと思います。 また選びの1つの目安として以下のことが言えます。 ・仰向けに寝転がった際、腰の下に手が入らない程度に身体が沈んでいること。 ・少し分かりにくいですがお尻(骨盤)・背中の2点に均等に圧がかかっている感覚が得られること。 あとは枕で頭の位置を決める事で良い姿勢が作れます。 朝起きると首が痛い、肩がこっている。そんな時は枕が合っていないのかもしれません。高さや硬さ、素材など、最近では枕も千差万別で、なかなか自分に合った枕は見つからないものです。枕選びのポイントは、以下の通りです。 ・後頭部の圧迫感が少ない硬さのものであること ・頭を預けた際、首が丸まったり反ったりしない高さ(首や頭を、立っている時などと同じような姿勢におけるもの) ・肩の浮いてる部分をサポートしていること このような枕を選ぶと、比較的楽に寝られるかと思います。 朝起きたとき、首・肩周りが辛い方は、ぜひ一度試してみてください。
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〇コルセットを買おうと思うのだけど

スポーツショップや薬局などでも多く見かけるコルセットですが、実はその効果はハッキリとわかっておらず、腰痛持ちの方でも効果がある方とそうでない方がいらっしゃいます。 理由の一つとしてコルセットをつける場所を間違えている方が多いです。基本的に腰のサポートする際はお尻の筋肉をサポートした方が効果は高いです。よく見られるのが骨盤より上の位置でつけている方です。このつけ方だとあまり効果は得られないと思われます。後はしっかりと固定できるように締め付けの部分がしっかりしている事が大事です。締め付けがゆるいとあまり効果を発揮できません。動きにくいと思いますが慣れるまでの問題です。あまり効果が分からない方はつける場所を変えてみると良いと思います。
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〇腰痛には腹筋を鍛えると良いと聞きます。具体的にはどうしたらいいでしょうか?

腹筋は身体の軸である背骨を真っ直ぐ立たせるために非常に重要な働きをしています。筋力は強いに越したことはありませんが、日常生活レベルで腰を保護するためであれば、ハードに鍛えるという必要はありません。 ①仰向けに寝転がって膝を立て、大きく息を吸います。 ②フーッと息を吐きながらおへそを覗き込むよう頭を上げていきます。 ③息を吐き切ったらゆっくりと元の姿勢に戻ります。 これを一日10回程行いましょう。まずはこの程度で十分です。
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〇腰痛がありますが、冷やした方がいいのか温めた方がいいのかどちらでしょうか?

痛めた直後、またスポーツや重労働で腰を酷使した場合を除き、慢性的な腰痛であればほとんど温めてしまって問題ないと思います。 ただ、稀に神経の異常などで温めると痛みが強くなってしまうことがあります。お風呂に入ると痛みが強くなるような場合は温めるのは避けましょう。ちなみに冷湿布と温湿布には患部を冷やしたり温めたりする効果はほとんどありませんのでより心地良い方を選んでいただければ結構です。
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〇寝るときも腰に負担がかかって苦しいのですが、楽な寝方はありますか?

本来寝転がった姿勢は腰に体重がかからないため、負担が少ないはずなのですが、意外にも寝ているときに腰が痛むという訴えは多く、悩みの種になっているようです。 寝ているときの痛みで最も多いのは、仰向けで脚を伸ばした姿勢の痛みです。この姿勢は脚を伸ばすことで骨盤が引っ張られてしまい、その結果腰に力が伝わって痛みを引き起こします。この場合、膝の下にクッションなどを入れて脚を立てるか、横向きで少し丸まって寝転がると楽に寝られるでしょう。
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〇心因性の腰痛もあるようですが・・・?

心の状態と痛みは密接に関係しています。 近年、ストレスやウツウツした気分が痛みを感じやすくするということが解明されてきました。画像検査などで異常が見つからないため、さも心の病気であるように扱われたり、痛がりの一言で済まされてしまうことが多く、医療不信に陥る方もいらっしゃるようです。研究も進んではきたものの、それでもまだまだ世間の理解は得られていないのが現状です。 もしお心当たりがある様なら、ペインクリニックなどの痛みを専門とする病院を受診することをお勧めします。
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〇腰痛にはどんな薬を使えばいいのでしょうか?

一般には湿布などの貼付剤や痛み止めの内服薬などの消炎鎮痛剤と呼ばれるものが最も多く使われています。他には、神経や血管の働きを良くするビタミン剤や、筋弛緩剤などが多く使われています。 最近では薬も進化してきており、副作用を抑えたものや、従来とは違った作用で症状を抑えるものなど、多種多様です。症状が強い時、薬に頼ることは決して悪いことではありません。お身体の調子や、薬を使った感想などを医師と相談しながら、ご自身に合う薬を見つけられると良いと思います。
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〇仕事で長時間座っていることが多いのですが、腰に優しい座り方はありますか?

長時間座っているのは、腰痛持ちの方には辛いものです。腰に優しい座り姿勢をとるための方法をお教えしましょう。 まず椅子の一番奥までお尻を入れ、深く座ります。真上に手を伸ばして大きく伸びをしたら、そのままゆっくり手を降ろし、肩の力を抜いて少し顎を引きます。これで背骨がだいたい正しい姿勢におさまります。 パソコンなどデスクワークの際は、背骨を常にその状態に保てるよう机や椅子の高さ、ディスプレイの位置などを合わせられると良いでしょう。
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〇うつ病の薬が腰痛に効くって本当?

うつ病の原因の一つともいわれるセロトニンやノルアドレナリンなどといった物質には、痛みと密接な関わりがあることがわかっています。特に慢性的な痛みと深い関連があり、うつ病の薬には、それらの物質を正常化し痛みを抑制する効果があります。そのため、慢性的な腰痛の方にうつ病の薬を処方することがあるのです。 ただ、医師や薬剤師から十分な説明がなされないままうつ病の薬が処方され、ちょっとしたトラブルになってしまうこともしばしばあるようです。
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〇長く腰痛を患っていますが、友人から関節痛に効くサプリメントを勧められました。効果はあるのでしょうか?

関節痛のサプリメントはTVCMなどでもよく見かけますね。体験談などを見ると魔法の薬の様な印象を受ける事もしばしばです。 肝心の効果に関しては今のところ、関節痛が治るとは言えませんが、全く効かないとも言い切れないといったところです。今は曖昧な回答しかできませんが、効果を検証する研究論文も少しずつ出てきています。続報が入り次第お伝えしたいと思います。
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〇肥満の人は腰痛になりやすいの?

体重が重ければ腰への負担も大きくなるということはイメージしやすいと思います。しかしそれだけでなく、体重の増加に伴う姿勢の変化も、腰への負担を増加させる一因となります。 肥満傾向で大きくお腹が出ている方は、その分重心が前に移動します。そのため腰を反らし、前後の重心のバランスを取っていることが多いのです。ちょうどお腹の大きくなった妊婦さんのような状態です。腰を反らした姿勢は背骨への負担が大きく、体重自体の負担と相まって、肥満の方は腰痛になりやすいと言えるでしょう。
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